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社務日誌(ブログ)

 

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今年も折り返し地点に
2019-06-29
今週は雨予報。
近年、梅雨らしい天気がなくいきなり真夏日ということがあったと思います。
久方の梅雨空に安心もしますが、全国では長雨による災害もあり、また農作物への影響もあるようで心配な様子です。
 
今年も早くも折り返し地点を迎えようとしています。
6月30日には夏越しの大祓が全国の神社で行われます。
当神社もこの日に大祓を行う予定です。
天気が気になるところですが、多くの方にご参列いただきたいと思います。
 
また、境内では参道石畳の目地工事が行われております。
長年雨風にさらされ痛みが激しく、この度着工する運びとなりました。
夏の間の工事期間中、お参りの皆様にご迷惑なることもありますが、ご理解いただきますようお願いいたします。
無事に完成した暁には、七五三詣の皆様を気持ちよくお迎えできると思います。
 
タチアオイが咲くころ梅雨が明けるといいます。
先日プール開きのお祓いもありました。
お祭りや花火にかき氷と楽しみの多い夏がもうそこまで来ております。
体調管理に気をつけて、災い無く楽しめたらよいと思います。(阿)
 
護国の縁みくじ(*^_^*)
2019-06-23
全国的におみくじがブームということで最近よくテレビでも特集されていますね護國神社でもお正月から種類を増やしましたyes特に人気なのがこの縁みくじです写真では伝わりづらいのですが、幾つもの種類の和紙を使ったおみくじでとても可愛いんですパステルカラーをベースにした色味で色とりどりどれをひくか迷ってしまいますよねfrownぜひ、実際にお手にとって見ていただきたいです中には、友人、家族、金運、恋愛など色々な縁を意味している水引の縁起物が入っておりますお財布やカバンにお持ちになってください
この世の中はすべて縁でつながっております。それがたくさん集まると円(えん)となりすべてがま~るく収まるのかなangel(井)
 
さくら陶板
2019-06-15
先日靖国神社に行ってまいりました。靖国神社では今年御創立150年を迎え様々な記念事業を行っております。その中でも一番大きい事業でありました「さくら陶板」の完成披露が行われ、250名以上の参加者もと盛大に行われました。
この「さくら陶板」は全国47都道府県の土を使い、日本が誇る伝統文化、陶磁器を用いて桜のモチーフの陶板を各県の著名な陶工に制作を依頼、奉納いただいたそうです。陶板はモニュメントとして参道の「慰霊の庭」に建立されました。靖国神社の境内に故郷の陶板があることは御祭神と故郷をつなぐものとして大変意義深いものがあります。各陶工の思いやデザインが表現されており、各県の護国神社の鎮座地や遺族会も記載されております。ぜひ多くの皆様に足を運んでいただき実物をみていただきたいと思います。(豊)
 
研修旅行
2019-06-08

今年の研修旅行は、新潟へ行ってきました。
 
新潟縣護国神社と白山神社と彌彦神社を参拝してきました。
新潟縣護國神社は近代的な設備で、若者向けに感じました。
白山神社は授与品の種類が豊富で、また行きたい世界観でした。
彌彦神社は緑が生い茂り、厳かな雰囲気が素敵でした。また近くにロープウェイがあり、途中まで乗ってあとは階段で山頂まで登ったんですが、階段がきつかったです・・・。でも山頂からの景色が良く、登りがいがありました。
個人的に、白山神社はずっと気になっていたので、参拝できて嬉しかったです。
いつでも初心を忘れずに奉仕していきたいと思います。
 
また、私はもともと海鮮が苦手で、食べるときに少し抵抗がありました。
ですが、思い切って食べてみたら、新鮮ということもあってか、とてもおいしかったです。
 
今まで避けていたのが信じられませんでした。
これからは、自分からも積極的に、海の幸に触れてみようと思いました。
  (石)
 
茶道体験
2019-06-01
 本年は改元から護国神社の例大祭と、例年以上にお祭りで大忙しだった5月も過ぎようとしております。ここにきて神社はようやく落ち着く頃を迎えるのですが、初夏の日差しが日一日と強さを増してまいりました。今年は雨も少なく、5月としては全国的に記録的な暑さとなるなど体調管理にも気をつかう昨今ではないでしょうか。
 先日は護国神社の一同、茶道体験へ行って参りました。前準備なしでも参加できるとはいえ、その日は茶室を使った本格的な席へと通され、我々もいつになく緊張した面持ちであったことと存じます。神道と茶道は礼儀の世界であることは同じですがその作法は異なります。しかし違いがあるといえども、茶室の準備や次客への心遣いなど実に参考になることばかりでした。柱に掛けられた夏蝋梅の一輪にも心づくしのあることを学びつつ、緑水青山のお軸を背に緑の庭を臨んでいただくお手前に一服の清涼を愉しんだひとときでした。 (千)
   
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