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社務日誌(ブログ)

 

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大嘗祭と七五三詣
2019-11-16
 ついに今週は皇居において大嘗宮の儀が執り行われ、当神社でも15日、大嘗祭当日祭を斎行いたしました。神主は多くが各々地元の神社もあり、その各神社に幣帛が奉納されたので全員祭祀でてんてこまいの一週間だったと思います。ともあれ御大典が多くの人々と共に無事盛大に執り行われましたこと、まことに喜ばしい限りです。
 
 そういえば先月の22日の礼正殿の儀の際に東京に虹が架かったと話題でしたが、当神社も当日祭を終えた午後、大きな虹が架かりました。ご覧になった方は残念ながら少なかったと思いますが、この大祭を無事終えた甲斐もあり非常に美しい光景でした。
 
 七五三も大詰めを迎えると、あっという間に年末の準備がやって来ます。令和の時代が平和で明るく、末永く幸福な世界が固め成される、そんな御代でありますよう日々を努力してまいります。 (千)
 
秋ですね(^^)/
2019-11-09
運命の分かれ道( ゚Д゚)
神社会館から見た薬師公園
カニざんまい♪
秋晴れが続き、七五三詣りに適した、気持ちの良い日が続いてますねcool
 
先日、紅葉を見に出かけ、道の途中で分水嶺を発見し、見てきましたindecision
最上町の境田というところにあるのですが、流れてくる水が日本海に流れるか、太平洋に流れるかの分かれ道を目にすることができる場所なのです。平坦な場所にある分水嶺は珍しいとのことで、周りは駐車場があったり、とても綺麗に整備されておりました。
西側は、小国川、最上川を経て102㎞を下ると山形県酒田市の日本海へ注ぎ、東側は江合川、旧北上川を経て116㎞を下り、宮城県石巻市の太平洋へ注ぐそうです。東西の海へと分かれる分岐点を目にし、この水が川を流れどちらかの海になるのだなと思うと感慨深いものがありました。まるで人生のスタート地点に立っているような…人生の選択を迫られているような…気持ちになる方もいるそうですよcheeky
 
また、紅葉を見て癒されたり、食欲の秋を堪能したり、今年も秋を満喫しましたyes
もうすぐ11月下旬、神社は冬支度、正月支度の季節ですangel皆様も美味しいものを食べて体力をつけ、綺麗な景色を見て元気をもらい、迫りくる冬に備えましょう(井)
 
気が付けば
2019-10-31
朝晩に吐く息が白くなってきました。
山々も緑から鮮やかな赤にお色直しをしているようです。
神社の木々も冬支度をはじめ、葉を落とし始めています。
気が付けばもう10月も終わりとなりました。
今年も残すところ2か月ほどとなります。
一年が過ぎるのは早いものですね。
さて、先週から境内にベンチが設置されました。
赤い毛氈がかけられた上品なベンチです。
参拝の際のご休憩や記念写真の撮影にお使いください。
神社の松の木などを背景に写真を撮ることができます。
早速七五三詣にこられた方々が利用されていました。
なかなか好評をいただいておるようで、皆様笑顔で撮影をされていました。
寒い日が続くようになってきました。
皆様どうぞお体にお気をつけてお過ごしください。
秋の護国神社へご参拝をお待ちしております。(深)
 
七五三詣の時期ですね。
2019-10-25
10月も下旬になり、七五三詣に来られる参拝者が増えてきました。特に休日はご家族皆さんで、ご祈祷を受けたり、写真を撮ったり、境内はめでたい雰囲気で賑わっています。
 
今週、22日火曜日は即位礼正殿の儀が行われました。当神社でもその日に朝に、神殿で即位礼当日祭を行いました。一般の方も参列されており、マスコミも来られました。その日の昼と夕方にニュースで報道していただきました。私もバッチリ映っていたそうで・・・。 巫女は浦安の舞の鈴舞を舞いました!令和の御代が「朝凪の海のごとく波立たぬ世」でありますこと願いながら。
 
また、当神社のお賽銭箱の右側に天皇陛下御即位をお祝いする記帳台を設置しております。来月15日まで記帳できますので、ぜひ参拝の折には記帳ください。(佐)
 
 
 
祝七五三詣
2019-10-19
10月も後半に入り、朝夕はすっかり寒くなりました。
各地に甚大な被害をもたらした台風19号の上陸から1週間が経ちました。被災された方々にお見舞い申し上げます。
まだまだ不安定な天気が続いております。
 
境内や薬師公園の木々も色づき、七五三詣でのお参りも多く見られるようになりました。
着慣れない着物と雪駄に足取りの覚束ない三歳の子、袴をはいても元気な五歳の子、背筋を正し落ち着いてお祓いを受ける七歳の子、そして一緒にお参りするご家族の方で、曇りの日でも境内は華やぎます。
 
今年から、千歳飴袋のデザインも一新し、皆様の晴れの日を彩れば良いと思います。
また、御初穂料をお包みいただきますよう、お声がけをさせてもらっております。
古より日本では贈り物をするとき、清浄な白い袋に入れ、熨斗をつけ、水引で結ぶということが行われていました。
神様に奉納する御初穂料も同じです。
そのような文化を守ることを、神様もお喜びになると思います。
ご理解いただき、一度きりのご祈祷を大切に奉仕させていただきたく思います。
 
だんだん、風邪などのはやってくる時期になりました。
手洗いうがいを行い、予防をつとめたい思います。(阿)
 
   
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